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アムステルダムのランドリー事情

昨日一日が移動が多かったために今日一日はのんびり起きて、のんびり過ごすことに。加えて、そろそろ洗濯しないと着るものがなくなりつつある。ということで、コインランドリー探しを今日のメインテーマに(「アムステルダムのランドリー事情」というほどたいしたことじゃないけれど)。

さて。どれくらいのんびりしていたかというと、ホテルに朝食がついていたのだが、ぐーすか寝ていたために時間に間に合わずホテルメシを食べ損ねるぐらいのんびりしていた。というわけで、散歩しつつ朝食兼昼食を取りにでかける。

ホテルの周りの街並みはこんな感じ。

ホテル近くの街並み1

ホテル近くの街並み2

気がつくのは、小さな建物がぎっしり建っていることと、自転車が多いこと。中央駅なんて、一昔前の郊外の私鉄駅前のように自転車まみれ。

朝食兼昼食は王宮近くのマグナ・プラザというショッピングセンターに入っているカフェでいただくことに。

2日目の朝食を食べた店

いただいたのはこんな感じ。

マメスープ

このマメスープ(Pea soup)、濃くてクリーミーでおいしかった。このスープを注文したクロケットと一緒にいただいていると、隣のテーブルに壮年のカップルが座った。彼らがウエイトレスに注文する時に、こちらを見て「あのスープはなんだい?ああ、マメスープか。それを 2 つもらおう」と言って注文し、食べ始めてからは男性が僕の方に向かって、「そのスープはマメスープだろう?うまいよな。うんうん」と満足げにうなずいていたのが非常に印象的だった。

クロケット(クリーミータイプ)

このクロケットの中味はひき肉とジャガイモ。昨夜のクロケットとは違って、味付けも適度でほくほくしている。美味。マスタードをつけて一緒についてきた食パンで包んで食べるとまるでコロッケパン。それも揚げたて。うまくないはずがない。

ちなみにオランダではクロケット(コロッケ)を日常的に食べるようで、アムステルダム中央駅構内にはクロケットの自動販売機まである。

クロケット自動販売機

さて。朝食兼昼食が終わったところで、街中をうろうろしながらコインランドリーを探すことにする。といっても、なんのあてもなくうろついても仕方がないので、まずはアムステルダム中央駅駅構内の書店に赴くことに。

アムステルダム中央駅

アムステルダム中央駅

書店で(他国語版があるのかどうか知らないけれど)英語版の Lonely Planet が立ち読みできればランドリー情報をつかめるはず、というのがコインランドリー探しの方針。で、その目論見はうまくいき、書店には英語版 Lonely Planet "Netherland" があり、アムステルダムの項にはいくつかのランドリー情報が掲載されていた。

そのうち2軒の住所と簡単な地図をメモして、ぶらぶらしながら探したのだが、結局はそのうち1軒は閉店したようで、もう1軒の "Happy Inn" というランドリーを探し当てた。アムステルダムのランドリーリストのように見える次のサイトによると住所は Warmoesstraat 30 1012 JE AMSTERDAM とのこと。

アムステルダムのランドリーリスト(オランダ語)

参考に場所を記しておくと、中央駅から向かった場合、駅を背にしてななめ左前に進んでいくとバルビゾン・パレス (NH Barbizon Palace) とプリンス・ヘンドリック (Hotel Prins Hedrik) がある。その間の道を2,3分進んで右手に青い看板を出しているのが Happy Inn。洗濯が 3 ユーロで、洗剤が 1 ユーロ、乾燥が 1 ユーロ / 8 分。乾燥機が結構強力なので、2, 3 ユーロあれば一回で洗濯する衣類の量であれば乾くはず。

で、街中にあるデパートでぶらぶらしたり、Happy Inn で洗濯するためにホテルに戻って洗濯物を取りに行ったり、洗濯したり、乾燥させたり、コーヒー&紅茶専門店を冷やかしてたり、乾燥した洗濯物をホテルにもって帰っていたりしてたら、あっという間に夜に。

夕食は "De Jaren" というカフェ。ガイドブックチョイス。

Amsterdam Cafe Restaurant Bar De Jaren

まずはおきまり生ビール。オランダのメジャーなブランド。

グロールシュ

食事はさっぱりしたものを食べようということで、アスパラガスとサーモンをいただく。

アスパラガスの温かいサラダ

アスパラガスは "lightly warmed asparagus, butter sauce, green herbs" ということだったのだが、実際にはサラダ仕立てで供された。バターソースの濃厚さとアスパラガスのほろ苦さがうまくマッチしている。

スモークドサーモン

サーモンは "gravad lax, home-marinated salmon, mustard-sauce" ということで、軽くスモークの香りもするサーモンにディルがあわせてあって、甘みのあるマスタードソースと一緒に。

というわけでアムステルダムでのんびり洗濯の一日でした。

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コメント (2)

sueeden-jin:

ohayo!
boku wa sueeden-jin desu.
kono hoomu peeji ga suki desu.
anata wa amsterdam de gravad lax o tabemashita,
demo gravad lax wa totemo sueeden no tabemono desu.. :)
OK, dozo yoroshiku! ja ne!

sueeden-jin さん、

gravad lax は、スウェーデンの食べ物なんですね。教えていただいてありがとうございます。僕はスウェーデンを訪れたことがないので、いずれは本場の gravad lax をいただきに旅行プランを立てたいと思います。

作り方を検索してみたら、こんなページが出てきました。

http://www.sweden.se/templates/cs/CommonPage____12950.aspx

時間をかけて寝かせる必要があるようですが、作り方はずいぶん簡単そうなので(材料もシンプル)、機会があれば一度作ってみます。

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2005年12月27日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

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